結婚はしてくれない彼——この交際、続けるべき?見極めるためのチェックリスト
「大切にされていると思う」
「でも、結婚の話になると前に進まない」
そんな彼との交際を
“やめたほうがいいのか”“もう少し様子を見るべきか”
判断できずに悩んでいる20代・30代前半の女性はとても多いと思います。
特に、魅力があり、言葉巧みで、優しくてモテる男性ほど、女性は簡単に離れられません。
今回は、この交際を続けるかどうかを冷静に見極めるための考え方とチェックリストをお伝えします。
なぜ「見極め」が必要なのか
結婚したい女性にとって一番怖いのは、**「気づいたら時間だけが過ぎていた」**という状況です。彼が悪い人でなくても、あなたを雑に扱っていなくても、結婚の方向性が合わない交際は、結果的に人生の遠回りになることがあります。
見極めとは、彼を責めることでも、無理に別れることでもありません。
「この人と、この先の人生を一緒に描けるか」それを現実的に判断するための作業です。
見極めの前に大切な視点
まず知っておいてください。優しい=結婚してくれる、ではない
好き=将来を共有できる、ではない
長く付き合っている=結婚に近づいている、ではない
本当に見るべきなのは、今の居心地ではなく、未来への姿勢です。
この交際を続けるか見極めるチェックリスト【保存版】
以下の質問に、彼との日常会話を当てはめて、できるだけ正直に答えてみてください。【結婚意識・将来編】
□ 結婚の話をすると、具体的な時期や行動が出てくる
□ 「いつか」ではなく「〇年以内」など期限の話がある
□ 前問に伴い、親への挨拶・貯金など、現実的な話もすんなりできている
□ 将来の話をすると、話題を変えたり曖昧にしない
→ 2つ以上NOなら要注意
【行動と言葉の一致編】
□ 「忙しい」と言いながらも、将来のための時間は作ってくれる
□ 結婚に関する約束を守っている(二人で一年で○○円貯蓄しよう!など)
□ 行動が言葉より遅れすぎていない
□ 大事な話を先延ばしにしない
→ 言葉は多いが行動が伴わない場合、赤信号
【あなたの状態編】
□ 不安より安心を感じる時間のほうが多い
□ 彼に合わせすぎていない
□ 我慢が前提の交際になっていない
□ 年齢や将来の焦りを感じていない
→ 「私が我慢すればいい」と思っているなら、赤信号
【関係性の健全さ編】
□ 対等な立場で話ができている
□ 結婚観の違いを話し合えている
□ 「別れ」を匂わせないと話を聞いてもらえない、ということがない
□ 自分の人生設計を尊重してもらえている
→ 1つでも引っかかるなら、立ち止まるべき
チェック結果の見方
●ほぼYES → 交際を続ける価値あり。ただし期限を決めて様子を見るべき。
●半分以上NO → この交際は「安心」ではなく「執着」になっている可能性大
●NOばかり → 残念ですが、結婚を望むなら方向転換が必要
見極めで一番大切なのは「期限」
多くの女性が失敗する理由は、見極めに期限を設けないことです。半年
1年
次の誕生日まで
どこかで必ず、「ここまでに動きがなければ決断する」というラインを引いてください。
期限なき交際は、結婚しない男性にとって一番居心地がいい状態なんです。
あなたの価値は、彼が結婚するかどうかで決まりません。
自分の人生を大切にする、それが大前提で、「今」を考えてほしいです。
最後に伝えたいこと
魅力的で優しい男性ほど、言葉選びが上手で、女性を一瞬で安心させるのがうまいのです。あなたが離れようとすると、優しい言葉で気を引き留めてくる、この繰り返しの交際をつづけているかたも多いのではないでしょうか?
男性も悪気があってやっているわけではなく、それって天性みたいな部分もあり、そういう男性は女性からモテるのも事実です。
でも結婚する男性は、言葉以上に行動で示します。
この交際を続けるかどうか迷ったときは、「彼はどう思っているか」ではなく、
「私はこのままで幸せか」
「この人は私の未来に責任を持つ行動をしているか」
そこを基準にしてください。
あなたの婚活を応援しています。
2026年01月09日 11:30
